紅葉と桜の花を見に行こうよう!
というわけで、藤岡市の「桜山」に行きました( ⩌⩊⩌)✧
カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

○「桜山(さくらやま)」とは…?
・コース:金丸登山口から桜山を経て、八塩温泉へ。
・難易度:初級。
・標 高:591m(標高差392m)。
・時 間:約4時間30分。
・概 要:ぐんま百名山。
・駐車場:三波川二区コミュニティセンター(約40台)。※トイレ有。
弁天山・桜山ハイキングコース入口駐車場(約10台)。※トイレ有。
桜山公園(約500台)※トイレ有。
・日 時:2026年11月3日(祝・火曜日)。
・天 気:晴れ後曇り。
・ルート:金丸登山口→桜山→弁天山→八塩温泉。
・文 献:「ぐんま百名山 まるごとガイド(上毛新聞社)」。
「西上州の山 ベスト100ルート 妙義山から両神山まで(白山書房)」。
・備 考:金丸登山口から桜山往復(約2時間10分)。
八塩温泉から桜山往復(約3時間10分)。

↑「三波川二区コミュニティセンター(標高180m)」に到着。
「桜山」の冬桜は11月上旬から咲き始め、12月上旬に満開になります。
そのため、紅葉と桜の花という、他では見られない景色が広がります。
前回登ったのが2026年1月なので、約10カ月ぶりです。
毎年、紅葉の時期と蝋梅の時期に登っています。

↑「金丸登山口(標高199m)」に到着。
「三波川二区コミュニティセンター」から、市街に少し戻ると登山口があります。

↑登山道は整備されており、支尾根には標識もあるので安心です。
また、目印の赤テープも付けられています。

↑登山道沿いでは、「ヤマツツジ(山躑躅)」が、可憐に返り咲き!
結構ガッツリ咲いています!!

↑登山道沿いの紅葉は、「青葉」です。

↑広場に出て、東屋に登る前に、斜面をよく探しましょう。

↑「センブリ(千振)」の群生地があり、沢山咲いています!
花期は8~11月。薬草。センブリ茶が有名。

↑近くに、「コシオガマ(小塩竈)」も咲いています!
花期は9~10月。寄生植物。

↑山頂までの267段の登り階段を直登し、山頂を目指します。
振り向けば、展望に癒されます。

↑階段の近くに、「ナギナタコウジュ(薙刀香薷)」も咲いています!
花期は9~10月。薬草。

↑「桜山(標高591m)」に到着。
山頂標識の看板等はありません。

↑山頂周辺の紅葉は色付き始め、冬桜は見頃です。

↑日本庭園に下る途中の階段にも、「センブリ」が咲いています!

↑あと、「キツネノマゴ(狐の孫)」も咲いています。
花期は8~10月。民間薬。

↑鞍部は新たに舗装されており、展望台が設置されています。

↑展望台からは、「御荷鉾山」を望めます。

↑山頂直下の「日本庭園」の紅葉は、見頃です。

↑「日本庭園」の紅葉は、11月15日頃が見頃のピークです!!

↑あと、今年は、桜山の夜間ライトアップは中止です…。

↑紅葉と冬桜を楽しんだので、「弁天山」経由で、「八塩温泉」に下ります。
八塩温泉から桜山に登るコースは、「さくらやまトレイル2026」のコースです。

↑登山道は、標識も沢山あり、下草刈りも行われていました。

↑登山道沿いには、「ヤクシソウ(薬師草)」が沢山咲いています。
花期は8~11月。民間薬。

↑あと、「ゴンズイ(権瑞)」の実もあります!

↑「弁天山(標高364m)」に到着。

↑「弁天山・桜山ハイキングコース入口(標高135m)」に下山しました。
以前は仮設トイレでしたが、綺麗なトイレが設置されています。

↑「三波川二区コュミニティセンター」まで、車道を歩いて戻ります。
ちなみに、徒歩で約1時間かかります。

↑下山後は、藤岡市の「天神茶屋」で「天ぷらうどん」を食べて…、
埼玉県神川町の「白寿の湯」で汗を流して、帰りました。
…( ˘ω˘ ) スヤァ…










↑「早滝分岐」から「早滝」には、往復約20分かかります。

↑「早滝分岐」まで戻り、「赤久縄山」を目指します。
↑途中、沢を渡りヒノキ林を進むと、尾根に出ます。




↑「東登山口」から山頂までは、紅葉が見頃です!!
↑カエデ類の紅葉は、やっぱり綺麗ですね!!

↑「赤久縄山(標高1,522m)」に到着。


↑「高峰高原ビジターセンター」に到着。
↑「高峰マウンテンパーク」に到着。












↑「Jバンド」に到着。
↑「コケモモ(苔桃)」の実を発見!
↑「賽ノ河原」の「カラマツ」の黄葉は、黄金色で見頃のピークです!

↑「賽の河原」から、「前掛山」に登ります。

↑「草すべり」から「トーミの頭」に戻ります。


↑「トーミの頭」まで戻り、「中コース」を使い下山しました。










↑山頂までは直登ですが、振り返ると絶景で癒されます。


↑山頂は360度の眺望!
↑下山は「小至仏山(標高2,162m)」を経て、「鳩待峠」に下ります。
↑ちなみに、「鳩待峠往復コース」で見ることができる「尾瀬ヶ原」は…。









↑「第6リフト降り場(標高1,100m)」に到着。
↑登山道には標識が設置されているので、安心です。


↑「赤埴山(二合目)」は、展望が素晴らしいです。






↑「磐梯山(標高1,816m)」に到着。

↑素晴らしい眺望!
↑帰路は、「八方台コース」を通り、分岐から「裏磐梯コース」へ。
↑「銅沼」、「裏磐梯スキーロッジ」を通り、「裏磐梯登山口」へ下りました。
↑「裏磐梯高原駅」まで、約10分歩きます。
↑「会津バス」を利用し、「裏磐梯高原駅」→「九軒町角」へ。






↑「天神尾根」の紅葉は、色づき始めです。











↑ゲレンデの中を歩き、「いろは沼入口」に向かいます。



↑早速、紅葉がお出迎え!
↑高層湿原の「いろは沼」に到着。
↑「いろは沼」付近から、「熊野岳」と「地蔵山」を望む。

↑「御田神様」を過ぎれば、緩やかな尾根歩きになります。






↑他には、「シラタマノキ」,「ガンコウラン」,「コケモモ」の実も…。

↑近道を利用し、山頂まで登ります。





↑「ワサ小屋跡」まで戻り、「地蔵山(標高1,736m)」へ。


↑「三宝荒神山」の紅葉は、見頃です!!

↑「ザンゲ坂」を通り、「蔵王中央高原」へ。
↑「紅葉峠」を通り、「鳥兜山(標高1,387m)」へ!
