ええぶに ~Gunma's Souls~

群馬県を楽しむブログ('ω')ノ

ぐんま百名山 藤岡市 桜山 2026年11月3日

紅葉と桜の花を見に行こうよう!

 

というわけで、藤岡市の「桜山」に行きました( ⩌⩊⩌)✧

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

○「桜山(さくらやま)」とは…?

・コース:金丸登山口から桜山を経て、八塩温泉へ。

・難易度:初級。

・標 高:591m(標高差392m)。

・時 間:約4時間30分。

・概 要:ぐんま百名山。

・駐車場:三波川二区コミュニティセンター(約40台)。※トイレ有。

     弁天山・桜山ハイキングコース入口駐車場(約10台)。※トイレ有。

     桜山公園(約500台)※トイレ有。

 

・日 時:2026年11月3日(祝・火曜日)。

・天 気:晴れ後曇り。

・ルート:金丸登山口→桜山→弁天山→八塩温泉。

・文 献:「ぐんま百名山 まるごとガイド(上毛新聞社)」。

     「西上州の山 ベスト100ルート 妙義山から両神山まで(白山書房)」。

・備 考:金丸登山口から桜山往復(約2時間10分)。

     八塩温泉から桜山往復(約3時間10分)。

 

↑「三波川二区コミュニティセンター(標高180m)」に到着。

 「桜山」の冬桜は11月上旬から咲き始め、12月上旬に満開になります。

 そのため、紅葉と桜の花という、他では見られない景色が広がります。

 

 前回登ったのが2026年1月なので、約10カ月ぶりです。

 毎年、紅葉の時期と蝋梅の時期に登っています。

 

↑「金丸登山口(標高199m)」に到着。

 「三波川二区コミュニティセンター」から、市街に少し戻ると登山口があります。

 

↑登山道は整備されており、支尾根には標識もあるので安心です。

 また、目印の赤テープも付けられています。

 

↑登山道沿いでは、「ヤマツツジ(山躑躅)」が、可憐に返り咲き!

 結構ガッツリ咲いています!!

 

↑登山道沿いの紅葉は、「青葉」です。

 

↑広場に出て、東屋に登る前に、斜面をよく探しましょう。

 

↑「センブリ(千振)」の群生地があり、沢山咲いています!

 花期は8~11月。薬草。センブリ茶が有名。

 

↑近くに、「コシオガマ(小塩竈)」も咲いています!

 花期は9~10月。寄生植物。

 

↑山頂までの267段の登り階段を直登し、山頂を目指します。

 振り向けば、展望に癒されます。

 

↑階段の近くに、「ナギナタコウジュ(薙刀香薷)」も咲いています!

 花期は9~10月。薬草。

 

↑「桜山(標高591m)」に到着。

 山頂標識の看板等はありません。

 

↑山頂周辺の紅葉は色付き始め、冬桜は見頃です。

 

↑日本庭園に下る途中の階段にも、「センブリ」が咲いています!

 

↑あと、「キツネノマゴ(狐の孫)」も咲いています。

 花期は8~10月。民間薬。

 

↑鞍部は新たに舗装されており、展望台が設置されています。

 

↑展望台からは、「御荷鉾山」を望めます。

 

↑山頂直下の「日本庭園」の紅葉は、見頃です。

 

↑「日本庭園」の紅葉は、11月15日頃が見頃のピークです!!

 

↑あと、今年は、桜山の夜間ライトアップは中止です…。

 

↑紅葉と冬桜を楽しんだので、「弁天山」経由で、「八塩温泉」に下ります。

 八塩温泉から桜山に登るコースは、「さくらやまトレイル2026」のコースです。

 

↑登山道は、標識も沢山あり、下草刈りも行われていました。

 

↑登山道沿いには、「ヤクシソウ(薬師草)」が沢山咲いています。

 花期は8~11月。民間薬。

 

↑あと、「ゴンズイ(権瑞)」の実もあります!

 

↑「弁天山(標高364m)」に到着。

 

↑「弁天山・桜山ハイキングコース入口(標高135m)」に下山しました。

 以前は仮設トイレでしたが、綺麗なトイレが設置されています。

 

↑「三波川二区コュミニティセンター」まで、車道を歩いて戻ります。

 ちなみに、徒歩で約1時間かかります。

 

↑下山後は、藤岡市の「天神茶屋」で「天ぷらうどん」を食べて…、

 埼玉県神川町の「白寿の湯」で汗を流して、帰りました。

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ…

ぐんま百名山 神流町 赤久縄山 2026年10月31日

紅葉を見に行こうよう!

 

というわけで、神流町の「赤久縄山」に行きました(◕ω◕)

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

○「赤久縄山(あかぐなやま)」とは…?

・コース:栗木平から山頂往復コース。

・難易度:中級。

・標 高:1,522m(標高差727m)。

・時 間:4時間20分。

・概 要:ぐんま百名山。

・駐車場:早滝駐車場(約5台)。

 

・日 時:2026年10月31日(土曜日)

・天 気:晴れ時々曇り。

・ルート:赤久縄山登山口→早滝分岐→御荷鉾スーパー林道→東登山口→赤久縄山。

・文 献:「ぐんま百名山 まるごとガイド(上毛新聞)」。

     「西上州の山 ベスト100ルート 妙義山から両神山まで(白山書房)」。

     「山と高原地図 西上州 妙義山・荒船山(昭文社)」。

・備 考:御荷鉾スーパー林道から御荷鉾山へ(家族向き、約30分)。

 

↑「早滝駐車場(標高800m)」に到着。

 県道46号 富岡神流線の栗木平から、林道 赤久縄線に入ると、登山口があります。

 その先の橋を渡ると、林道 赤久縄線の看板前に5台ほどの駐車スペースがあります。

 ちなみに、最寄りのトイレは、「塩沢ダム」の公衆トイレです。

 

↑「赤久縄山登山口(標高795m)」に到着。

 大きな地図の立て看板「赤久縄山登山道のご案内」が設置されています。

 

↑コースは「栗木平→早滝分岐→東登山口→赤久縄山」で、往復します。

 

↑登山道には、至る所に道標が設置されています。

 

↑また、目印の赤テープも付けられています。

 この時期は、登山道が落ち葉で覆われて分かりづらくなっています。

 なので、赤テープを確認しながら進むと、分かりやすいです。

 

↑「早滝分岐」から「早滝」には、往復約20分かかります。

 危険個所には、鎖やロープが設置してあるので安心です。

 

↑「早滝」に到着。

 落差40mで、厳寒期に氷瀑になり、アイスクライミングも楽しめるらしいです。

 青空を背景に、紅葉と滝のコラボを満喫できました!

 

↑「早滝分岐」まで戻り、「赤久縄山」を目指します。

 「作業道」の方に進みます。

 ちなみに、木の標識は壊れて、倒れていました(;´・ω・)

 

↑途中、沢を渡りヒノキ林を進むと、尾根に出ます。

 尾根から、シラカバ,ミズナラ,カラマツ等の混成林になっています。

 なので、ここからは、紅葉を楽しめます!!

 

↑尾根を登り、稜線に出ると「御荷鉾スーパー林道」に到着。

 右側の林道沿いに「東登山口」を目指しても良いのですが…。

 落ち葉でかなり分かりにくいのですが、左側に赤テープがあり、登山道があります。

 

↑稜線沿いの登山道を進むと、南側が開けており、絶景を楽しめます!

 

↑「東登山口駐車場(標高1,360m)」に到着。

 御荷鉾スーパー林道を通り、ここまで車でアプローチできます。

 ここから山頂往復を簡単に行えるので、初心者、家族向けのコースです。

 

↑「東登山口」に到着。

 道標は無く、立て看板「熊出没注意」があります。

 

↑「東登山口」から山頂までは、紅葉が見頃です!!

 

↑カエデ類の紅葉は、やっぱり綺麗ですね!!

 

↑ちなみに、山頂周辺は落ち葉が凄まじく、登山道がかなり不明瞭です。

 ただ、なんとなく登山道っぽい箇所があるので、よく探しましょう(゚∀゚ )三( ゚∀゚)

 

↑「赤久縄山(標高1,522m)」に到着。

 山頂標識は、倒れていました…(;´・ω・)

 

 「赤久縄山」には初めて登りましたが、良い山でした。

 次は、「レンゲショウマ(蓮華升麻)」の時期に、登りたいですね。

 

 来た道を戻り、下山しました。

 

↑下山後は、道の駅「万葉の里」で、「天ぷらうどん」を食べて帰りました。

 

いよいよ低山の紅葉シーズンですね!

西上州の山は、静かな山歩きを楽しめるので、お勧めですよ!!

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ

日本百名山 嬬恋村 浅間山(前掛山) 2026年10月17日

紅葉を見に行こうよう!

 

というわけで、嬬恋村の「浅間山(前掛山)」に行きました(◕ω◕)

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

○「前掛山(まえかけやま)」とは…?

・コース:車坂峠から黒斑山を経て、前掛山へ(周回コース)。

・難易度:中級。

・標 高:2,524m(標高差551m)。

・時 間:9時間15分。

・概 要:日本百名山,花の百名山,ぐんま百名山,信州百名山。

・駐車場:高峰高原ビジターセンター(約30台)※トイレ有。

     高峰マウンテンパーク(約700台)※トイレ有。

 

・日 時:2026年10月17日(土曜日)

・天 気:晴れ。

・ルート:車坂峠→黒斑山→Jバンド→前掛山→草すべり。

・文 献:「ぐんま百名山 まるごとガイド(上毛新聞)」。

     「長野県の山(山と渓谷社)」。

     「山と高原地図 浅間山 軽井沢(昭文社)」。

・備 考:浅間山荘登山口から前掛山往復コース(7時間45分)。

 

↑「高峰高原ビジターセンター」に到着。

 前橋市から「高峰高原ビジターセンター」まで、車で約1時間30分かかります。

 

「高峰高原ビジターセンター」に、朝6:00に到着。

駐車場は、すでに満車でした。

そのため、約700m先にある「高峰マウンテンパーク」に移動しました。

 

↑「高峰マウンテンパーク」に到着。

 舗装された駐車場は、ほぼ満車でした。

 ちなみに、トイレは奥の方にあります。

 

↑「車坂峠(1,973m)に到着。

 前回登ったのが2025年10月なので、約1年ぶりです。

 毎年、紅葉の時期に登っています。

 

↑噴火警戒レベル1なので、「前掛山(2,524m)」までは登山できます。

 2026年5月に、気象庁が噴火警戒レベルをレベル2からレベル1へ引き下げました。

 

↑景色の良い「表コース」を利用して登ります。

 

↑「槍ノ鞘(標高2,281m)」に到着。

 目の前に、「浅間山」がドーン!

 

↑「トーミの頭(標高2,309m)」到着。

 「カラマツ」の黄葉は、黄金色で見頃のピークです!

 

↑「黒斑山(標高2,404m)」に到着。

 「ぐんま百名山」です!

 

↑「浅間山」を仰ぎながら、浅間外輪山の稜線をたどります。

 

↑「蛇骨岳(標高2,366m)」に到着。

 「ぐんま百名山」です!

 

↑北側は嬬恋村方面の展望が開けてきます。

 

↑さらに、稜線を進みます。

 

↑「仙人岳(標高2,319m)」に到着。

 

↑さらに、稜線を進みます。

 

↑「Jバンド」に到着。

 ここから、火口壁を下り、「賽ノ河原」に向かいます。

 

↑「コケモモ(苔桃)」の実を発見!

 ちなみに、「高峰高原ホテル」では「こけももジュース」を飲めますよ!

 

↑「賽ノ河原」の「カラマツ」の黄葉は、黄金色で見頃のピークです!

 

↑「賽の河原」から、「前掛山」に登ります。

 「浅間山荘‐前掛山往復コース」と合流するので、多くの登山者で賑わっていました。

 

↑「前掛山(標高2,524m)」に到着。

 「日本百名山」,「ぐんま百名山」,「信州百名山」です!

 

 前回、「前掛山」に登ったのが、2018年10月なので、約8年ぶりです。

 

↑「草すべり」から「トーミの頭」に戻ります。

 

↑「草すべり」は急登なので、休みながら登りましょう。

 

↑振り返ると、絶景に癒されます。

 

↑「トーミの頭」まで戻り、「中コース」を使い下山しました。

 

↑下山後は、「高峰高原ホテル」の「こまくさの湯」で汗を流し…、

 「高峰高原ホテル」で、「ごぼ天肉うどん」を食べて帰りました。

 

…きこえますか… きこえますか…

今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています…

「浅間山」の紅葉は、見頃のピークです…

早く群馬県に向かうのです…紅葉を愛でるのです……

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ

日本百名山 片品村 至仏山 2026年10月12日

紅葉を見に行こうよう!

 

というわけで、片品村の「至仏山」に行きました(◕ω◕)

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

○「至仏山(しぶつさん)」とは…?

・コース:鳩待峠から山ノ鼻を経て、至仏山。

・難易度:中級。

・標 高:2,228m(標高差819m)。

・時 間:約6時間10分。

・概 要:日本百名山,花の百名山,ぐんま百名山。

・駐車場:尾瀬第一駐車場(280台)。※有料。

     尾瀬第二駐車場(250台)。※有料。

     スノーパーク 尾瀬戸倉駐車場(500台)。※有料。

 

・日 時:2026年10月12日(祝・月曜日)

・天 気:晴れ。

・ルート:鳩待峠→山ノ鼻→至仏山→笠ヶ岳分岐→鳩待峠

・文 献:「群馬県の山(山と渓谷社)」。

     「群馬の山歩きベストガイド(上毛新聞社)」。

     「山と高原地図 尾瀬 燧ヶ岳・至仏山・会津駒ヶ岳(昭文社)」。

・備 考:鳩待峠から、至仏山往復(初級,約4時間40分)。

 

↑「尾瀬第一駐車場(標高985m)」に到着。

 前橋市から片品村まで、車で約1時間かかります。

 

 「尾瀬第一駐車場」に、朝6:00に到着。

 駐車場は、8割ほど埋まっていました。

 気温は9℃で、肌寒かったです。

 乗合バス(片道で大人1,300円)で、「鳩待峠」に向かいます。

 

↑「鳩待峠(標高1,591)」に到着。

 昨年、「はとまちベース」,「LUCY尾瀬鳩待」がオープン。

 食事,お土産,乗車券を購入でき、宿泊も可能です。

 

 「鳩待峠」周辺の紅葉は、見頃のピークです!

 

↑最もポピュラーな「山ノ鼻経由周回コース」で登ります。

 「尾瀬ヶ原」の眺望を楽しみながら登ることができるため、人気のコースです。

 

↑登山道沿いの紅葉は、見頃のピークです!

 あと、日中は暑いですが、朝はかなり冷えるので、ソフトシェルや手袋が必要です。

 

↑「山ノ鼻(標高1,400m)」に到着。

 「草紅葉」はオレンジ色で、秋深まる「尾瀬ヶ原」を満喫できます!

 

↑池塘に浮かぶ「ヒツジグサ」も、オレンジ色に紅葉しています。

 

↑ちなみに、この池塘を反対側から撮影すると、「逆さ至仏山」が…!!

 

↑「至仏山」の入山口に向かいます。

 「至仏山」に前回登ったのが2025年9月なので、約1年ぶりです。

 毎年、紅葉の時期に登っています。

 

↑山頂までは直登ですが、振り返ると絶景で癒されます。

 この景色は、「山ノ鼻経由周回コース」だけで、見ることができます。

 「鳩待峠往復コース」では、見ることができません。

 

↑「至仏山(標高2,228m)」に到着。

 山頂は多くの登山者で賑わっていました。

 

↑山頂は360度の眺望!

 北に新潟県の山、東に福島県の山,南西に群馬県の山を、望めます。

 南西方面には、雲海が発生しており、絶景でした。

 

↑下山は「小至仏山(標高2,162m)」を経て、「鳩待峠」に下ります。

 至仏山~小至仏山の稜線上は、西から冷たい強風が吹くことが多いのですが…。

 今日は天気が良く、風もなかったので、暑いくらいでした。

 

↑ちなみに、「鳩待峠往復コース」で見ることができる「尾瀬ヶ原」は…。

 

↑「オヤマ沢田代(標高2,040m)」の「草紅葉」は茶色に変わっています…。

 

↑途中の「原見岩」周辺の紅葉は、ピーク過ぎです。

 

↑「鳩待峠」周辺の樹林帯の紅葉は、見頃のピークです!

 

↑下山後は、道の駅「尾瀬かたしな」で「豚と舞茸のつけ汁うどん」を食べ…。

 花の駅・片品「花咲の湯」で汗を流して帰りました。

 

 …きこえますか… きこえますか…

今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています…

「尾瀬ヶ原」の紅葉は、見頃のピークです…

早く群馬県に向かうのです…紅葉を愛でるのです……

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ

日本百名山 福島県 磐梯山 2026年10月10日

紅葉を見に行こうよう!

 

というわけで、福島県の「磐梯山」に行きました(◕ω◕)

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

○「磐梯山(ばんだいさん)」とは…?

・コース:猪苗代登山口から磐梯山を経て、裏磐梯高原駅へ。

・難易度:中級。

・標 高:1,816m(標高差1,131m)。

・時 間:約6時間20分。

・概 要:日本百名山,うつくしま百名山。

・駐車場:猪苗代スキー場駐車場(約200台)※トイレ有。

 

・日 時:2026年10月10日(土曜日)

・天 気:晴れ。

・ルート:猪苗代登山口→天の庭→赤埴山→磐梯山→銅沼→裏磐梯高原駅。

・文 献:「福島県の山(山と渓谷社)」。

     「山と高原地図 磐梯・吾妻 安達太良(昭文社)」。

・備 考:八方台登山口から磐梯山へ(初級,約4時間)。

 

↑「猪苗代スキー場」に到着。

 群馬県前橋市から福島県猪苗代町まで、車で約3時間かかります。

 

↑「猪苗代登山口(標高690m)」。

 夏季登山リフトの始業時間は、7:30からです。

 「第1リフト」,「第6リフト」の料金は、片道で大人1,600円です。

 

↑「第6リフト降り場(標高1,100m)」に到着。

 夏季登山リフトで、標高差410mを約20分で上がります。

 文明の利器、万歳!

 

↑登山道には標識が設置されているので、安心です。

 

↑「天の庭(一合目)」は、文献には眺望が良いと書かれていましたが…(´;ω;`)

 

↑灌木帯には、「アキグミ(秋茱萸)」の実が、沢山!

 

↑「赤埴山(二合目)」は、展望が素晴らしいです。

 眼下に「猪苗代湖」、目の前に「磐梯山」がドーン!!

 

↑登山道沿いの紅葉も、見頃です。

 

↑「鏡ヶ池」では、目の前に「磐梯山」の姿が!

 これを登るのか…: (((;"°;ω°;)):

 

↑頑張って登ると、「天狗岩(三合目)」に到着。

 北側に、「裏磐梯」の「檜原湖」を望めます。

 

↑さらに頑張って登ると「弘法清水(四合目)」に到着。

 「八方台コース」と合流するので、多くの登山者で賑わっていました。

 

↑山頂までの急登は、多くの登山者で渋滞していましたが…。

 絶景を楽しみながら、登ることができました。

 

↑「磐梯山(標高1,816m)」に到着。

 

↑素晴らしい眺望!

 眼下に「猪苗代湖」,北側に「飯豊連峰」,南側に「安達太良山」!

 

↑帰路は、「八方台コース」を通り、分岐から「裏磐梯コース」へ。

 

↑「銅沼」、「裏磐梯スキーロッジ」を通り、「裏磐梯登山口」へ下りました。

 

↑「裏磐梯高原駅」まで、約10分歩きます。

 

↑「会津バス」を利用し、「裏磐梯高原駅」→「九軒町角」へ。

 「猪苗代スキー場」まで、約30分歩きます。

 

↑下山後は、「ホテルリステル猪苗代」の日帰り温泉で汗を流し…。

 郡山市の「鞍手茶屋」で、「けんちん力うどん」を食べて帰りました。

 

…きこえますか… きこえますか…

今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています…

「磐梯山」の紅葉は見頃です…

福島県に向かうのです…紅葉を愛でるのです……

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ

日本百名山 みなかみ町 谷川岳 2026年10月3日

紅葉を見に行こうよう!

 

というわけで、みなかみ町の「谷川岳」に行きました(◕ω◕)

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

○「谷川岳(たにがわだけ)」とは…?

・コース:天神尾根コース。

・難易度:初級。

・標 高:1,963m(標高差644m)。

・時 間:約4時間。

・概 要:日本百名山,ぐんま百名山。

・駐車場:谷川岳ヨッホ(1,100台)。※有料。

     谷川岳インフォメーションセンター(205台)。※有料。

 

・日 時:2026年10月3日(土曜日)

・天 気:晴れ時々曇り

・ルート:天神平駅→熊穴沢避難小屋→谷川岳(トマの耳)

・文 献:「群馬の山歩きベストガイド(上毛新聞社)」。

     「群馬県の山(山と渓谷社)」。

     「山と高原地図 谷川岳 苗場山・武尊山(昭文社)」。

・備 考:西黒尾根コース(中級,約7時間20分)。

 

↑「谷川岳ヨッホ(標高746m)」に到着。

 群馬県前橋市からみなかみ町まで、車で約1時間かかります。

 登山口までの移動時間が短い分、山頂でゆっくりと過ごせそうです…。

 

 土曜日の始業時間は、7:00からです。

 なので、6:30に到着しました。

 しかし、チケットカウンターには、大行列が…。

 さらに、ロープウェイ乗車まち列も発生していました(´Д`;)

 紅葉シーズンの土日祝日は、凄まじい混雑ですね!

 

↑「天神平駅(標高1,319m)」に到着。

 「天神平駅」までの料金は、往復で大人3,000円です。

 「天神平駅」まで、ロープウェイを利用し、標高573mを稼ぎます。

 文明の利器、万歳!

 

↑「谷川岳」に前回登ったのが2025年9月なので、約1年ぶりです。

 毎年、紅葉の時期に登っています。

 

↑登山道も渋滞していますが、景色を楽しみながら、ゆっくり登ります。

 

↑「天神尾根」の紅葉は、色づき始めです。

 

↑「肩ノ小屋(標高1,912m)」に到着。

 軽食や飲み物を購入でき、トイレもあります。

 

↑稜線上は、強風とガスで何も見えず…。

 風による冷えを防ぐため、ウインドシェルと手袋を装着。

 待つこと、約1時間…。

 

↑「肩ノ小屋」から、谷川連峰の主脈を望む。

 稜線の紅葉は、見頃です!

 

↑山頂は記念撮影をする登山者で渋滞していました。

 なので「トマの耳」と「オキの耳」は、今回はスルー…。

 「奥の院」に向かいますが、強風とガスで何も見えず…。

 待つこと、約1時間…。

 

↑「奥の院」から、「谷川岳」の「双耳峰」を望む。

 山頂周辺の紅葉は、見頃です!

 

↑下山時も鎖場を中心に、渋滞が発生。

 景色を楽しみながら、ゆっくり下山しました。

 下山後は、「ビューテラスてんじん」で、「パングラタン」を食べ…、

 

↑みなかみ町の「ふれあい交流館」で汗を流し…。

 みなかみ町の「まつや」で、「きのこうどん」を食べて帰りました。

 

 (…聞こえますか… 聞こえますか…

 …いま あなたの心に… 直接… 語りかけています…

 聞こえますか… 「谷川岳」の稜線上の「紅葉」は、今が見頃です…

 …今すぐ登山計画を作成してください…「谷川岳」に登るのです…)

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ

日本百名山 山形県 熊野岳(蔵王山) 2026年9月30日

紅葉を見に行こうよう!

 

というわけで、山形県の「熊野岳(蔵王山)」に行きました(◕ω◕)

 

カメラは、リコー「GRⅣ」を使用しました。

 

○「熊野岳(くまのだけ)」とは…?

・コース:樹氷高原駅から熊野岳を経て、蔵王中央高原へ(ロープウェイ利用)。

・難易度:初級。

・標 高:1,841m(標高差514m)。

・時 間:約4時間15分。

・概 要:日本百名山,やまがた百名山。

・駐車場:蔵王ロープウェイ駐車場(約200台)※トイレ有。

 

・日 時:2026年9月30日(水曜日)

・天 気:晴れ。

・ルート:樹氷高原駅→いろは沼→熊野岳→避難小屋→地蔵山→三宝荒神山→鳥兜山。

・文 献:「山形県の山(山と渓谷社)」。

     「宮城県の山(山と渓谷社)」。

     「山と高原地図 磐梯・吾妻 安達太良(昭文社)」。

・備 考:蔵王刈田山頂から熊野岳へ(初級,約1時間40分)。

 

↑「蔵王ロープウェイ駐車場」に到着。

 群馬県前橋市から山形県山形市蔵王温泉まで、車で約4時間10分かかります。

 

↑「蔵王ロープウェイ蔵王山麓駅(標高855m)」。

 始業時間は、8:30からです。

 「樹氷高原駅」までの料金は、片道で大人1,200円です。

 

↑「蔵王ロープウェイ樹氷高原駅(標高1,331m)」に到着。

 ロープウェイで、標高差476mを約7分で上がります。

 文明の利器、万歳!

 

↑ゲレンデの中を歩き、「いろは沼入口」に向かいます。

 

↑ちなみに、ゲレンデには「フォトジェニック用ブランコ」が設置されています。

 

↑「いろは沼入口」に到着。

 

↑早速、紅葉がお出迎え!

 

↑高層湿原の「いろは沼」に到着。

 紅葉は、見頃です。

 

↑「いろは沼」付近から、「熊野岳」と「地蔵山」を望む。

 

↑樹林帯の中は、朝早い時間に登ると朝露でかなり濡れます。

 登山用ゲイター(スパッツ)を着けましょう…。

 

↑「御田神様」を過ぎれば、緩やかな尾根歩きになります。

 

↑尾根沿いは、紅葉が見頃です!

 

↑振り返れば、絶景!!

 

↑尾根沿いには、「エゾオヤマリンドウ」が咲いていました。

 

↑他には、「シラタマノキ」,「ガンコウラン」,「コケモモ」の実も…。

 

↑「ワサ小屋跡」に到着。

 

↑近道を利用し、山頂まで登ります。

 

↑「熊野岳(標高1,841m)」に到着。

 

↑素晴らしい眺望!

 

↑「熊野岳避難小屋」の近くから、蔵王のシンボル「御釜」も見えます。

 

↑「ワサ小屋跡」まで戻り、「地蔵山(標高1,736m)」へ。

 「地蔵山」から、「地蔵山頂駅広場」を望む。

 

↑「蔵王地蔵尊」に到着。

 デッッッッカい地蔵!!

 

↑「三宝荒神山」の紅葉は、見頃です!!

 

↑「三宝荒神山(標高1,703m)」に到着。

 

↑「ザンゲ坂」を通り、「蔵王中央高原」へ。

 

↑「紅葉峠」を通り、「鳥兜山(標高1,387m)」へ!

 

↑「蔵王中央ロープウェイ鳥兜駅」からロープウェイを利用し、下山しました。

 「温泉駅」までの料金は、片道で大人1,300円です。

 

↑下山後は、「蔵王温泉 大露天風呂」で汗を流し…、

 ぐっと山形の「うぐいす亭」で、「冷たい肉うどん」を食べました。

 肉うどんなのに、鶏肉…(´・ω・`)

 

…きこえますか… きこえますか…

今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています…

「熊野岳(蔵王山)」の紅葉は見頃です…

山形県に…向かうのです…紅葉を愛でるのです……

 

…( ˘ω˘ ) スヤァ